HOME > 困ったことはこうやって解決 > 他にも家族がいたらどうするの?

あなたが遺産分割で困っていることは何ですか?

他にも家族がいたらどうするの?

1人でも相続人が欠けて行われた遺産分割は無効になりますので、最初からやり直しになります。

すでに売却した財産があった場合は、新たに現れた相続人は価額分を請求できます。

相続人に不在者がいる場合の手続きは?

受遺者や相続人にひとりでも行方不明者がいますと、遺言執行や遺産分割協議が頓挫し利害関係人に不利益が生じます。その救済を図る制度として次のものがあります。

不在者とは、「従来の住所又は居所を去り、容易に戻る見込みのない者」をいいます。申立ての際、尋ね当らずで返還された郵便物が絶対必要な証拠となります。

不在者財産管理人は不在者の代理人として相続登記の申請が出来ますし、遺産分割協議にも参加出来ます。

  1. 不在者の生死が7年間明らかでない場合

    →普通失踪

  2. 戦争、船舶の沈没、震災などの危難に遭い、
    その危難が去ってから生死が1年間明らかでない場合

    →危難失踪(きなんしっそう)

失踪宣告があると、生死不明者は死亡したものとみなされ、
代襲相続が可能となります。



あなたが遺産分割で困っていることは何ですか?

  • 遺産分割(協議)とは?
  • 遺産分割協議書って自分でつくれるの?
  • 相続したくない時は?
  • 借金はどうなるの?
  • 未成年でも相続できるの?
  • 認知症でも相続できるの?
  • お世話をした分、多くもらえるの?
  • 生前にたくさんもらっている時は?
  • 連絡の取れない兄弟がいる時どうすれば?
  • 遺言があると従わないとダメなの?
  • 全員納得していても協議書は必要?
  • 他にも家族がいたらどうするの?
  • 後から財産が出てきたら?
  • もし、話し合いがまとまらなかった時は?
  • 一度決まった内容に従わない場合はどうなるの?

  • 事務所紹介
  • 報酬体系
  • あなたのやるべきことが分かります!